『SATOSHI HORI』

 

01   ALBA(アルバ)--曙光--

02   CARRERA(カレラ)--滑走--

03   FILE(ファイル)

04   Intencion(インテンション)--意図--

05   3years

06   PIELNIVEA(ピエルニヴェア) --白肌--

07   LUCIA(ルシア)

08   Mascarita(マスカリータ) --仮面--

09   HIBIKI --響--

 
 
Guitar  堀 聡/SATOSHI HORI

 

Cello  三間早苗/SANAEMIMA

 
Drums&percssion ホセ コロン/JOSE COLON
  
 

 Special Guest

 

Piano  阿部 海太郎 / UMITAROU ABE

 

Cello   Mituko

 
Chorus 迫田真知子 / Machiko Sakoda
 
 
Recording Engineer:高城基道/Kido Taki  
Mastering Engineer:行方洋一/Yoichi Namekata
Recording Studio:パストラル サウンド/Pastoral Sound
  
 
Cover Art : 神津 善之介/Yoshinosuke Kozu
 

                                                                                [Amazonitunes 

\2,625(税込)

(P) 2011Moodstock & Maleta

All composed & produced by Satoshi Hori

  

Total Info:www.moodstock.jp

全国の主要レコードショップ・オンラインストアより7.20 ON SALE

      

堀  聡の初アルバム リリースにあたり

各界でご活躍の皆様よりコメントを頂戴しました(順不同・敬称略)

 

 


 
 
美しくノスタルジックで情熱的でメロディアス。
 
さとし君の人柄がそのままパッケージされていて
 
あたたかい気分になりました。
 
素敵なアルバム発売おめでとう。
 
また一緒に音を出せるのを楽しみにしています。
 
 
ギタリスト 小沼ようすけ

 


 
 
次々に心に浮かんでくる「どこにも実在しない風景」を
 
ぼんやりと眺めているような不思議な感覚でこのアルバムを聴いた。
 
見えてくるのはきっと、堀さんというギタリストが長いキャリアの中で
 
少しずつ紡いで来た誰の真似でもない彼の世界観そのもの。
 
僕ら聴き手はただそこに身を委ねるだけで果てしないイメージの旅へ連れられる。
 
そんな素敵なアルバムです。
 
 
フラメンコギタリスト 沖仁
 

 
 
乾いた音感のスパニッシュに少しの違和感を。
 
でも違う。
堀聡の音はぼくの耳に同化してしまった。
あまりにも自然に。
 
同じくブルースやパンクを経由し、
若い時代の放浪を得て、
時に職人としてアンティーク家具を修理したり、
あまりに自分と似た境遇の堀聡に出会ったのは10数年前の事。
 
青山のライブハウスで彼の音に出会った時、
ぼくはギターを手放そうかと思うほどに
嫉妬した。
 
20代で少し背伸びをした音楽をしていた
その頃のぼくにとっては、
その音があまりに自然で、
嘘偽りのない彼の日々を照らしているように思えたから。
 
これは彼自身のルーツミュージック。
 
それ以前から今日まで。
そしてこれからも続く日々の歌。
 
目を閉じてその音に耳をすます。
 
ほら。その旋律が産まれて
小さな芽から枝になり、
ゆっくりと時間をかけて幹になったのを感じれるはずだ。
 
彼は樹。
 
日々の音を紡いで、ゆっくりと連なり
形をなした、彼の幹を感じてほしい。
 
その樹の中に大きな水の流れがあって、
それは乾いたスパニッシュではなく、
 
ぼく等にとってきっと大事な音楽になる。

 
F.I.B JOURNAL
山崎円城
 

 
聡くんの初の銀盤を聴かせていただきました。
当然、彼の姿、佇まいを思い起こしながら。
普段の聡くんのからは想像も出来ない、音を発するときにのみ
彼の内面からわき上がる歓喜と狂気。
ライヴの時も、演奏が始まってしまえば、別世界ですもんね。
それこそは日常とは少し違う、彼の言う”祭”なんじゃないかな、と改めて思います。
 
mama!milk 清水恒輔
 
彼のステージを見るといつも、
激しく恋焦がれていることを隠せなくなります。<
刹那のライブでもそれなのに
彼の音楽がいよいよアルバムになってしまいました。
こんなにも煽られる音楽。
この夏はどうなってしまうのでしょう。
 
生駒祐子
mama!milk
 

 
え?
聡さん!
準備計算なしなしで?
ギターを持ったときだけで?
作曲?
してたのおおおお!!??
「その」ときの
「それ」を集めて?
重ねて?
混ぜ合わせたり?
溶け合わせたり?して!!??
 
 
凄まじい自己紹介だ。
 
mash/マツオカシュンスケ
 
 

 
地上で最も情熱的な国と言われるスペイン。
その国が生んだ、地上で最もエレガントでセクシーな音楽と言われるフラメンコ。
かの地に足を運ぶ度、目前の風景に心をこがしアフリカ大陸からいさぎよく吹き込む南風に体を熱くし
聴こえて来る音楽に心を奪われる。
堀さとし君の記念すべき1st Albumには、そんなスペインらしい「風景」を見せてもらえる要素と
彼のルーツでもある"ROCK"から来る、「体温」を熱くしてくれる感覚が混じり合ったユニークかつ力強い音が存在する。
これがたまらなく僕には気持ちがいい。
今だからこそ、こういった志の高い、気持ちのこもったワールドミュージックが
日本から世界中に流通されていくことを心から望みます。
 
DJ/サウンドプロデューサー   LAVA
 

 
 
サッカー選手を引退してすぐ、コーチ修行に選んだ地はスペイン、バルセロナだった。
先行きの見えない不安はスペインの乾いた空気とサッカーの情熱の中で小さくなっていった。
あの感覚が僕に戻ってきたような“懐かしさ”と、そこに吹く“現在(いま)”の風。
ふたつが絶妙に織り合わされた、そんな曲たちだ。
 
Jリーグ・松本山雅FC 監督  反町康治(そりまちやすはる)
 
 

 
 
ギタリストとか、スパニッシュとか、もうそんな枠は軽く超越している。
ぎたーの可能性。ギターを介して人をどこまで感動させられるか。堀聡の音楽はその追求に尽きる。
信じられないほど情熱的なライヴの息づかいそのままに、収録の全曲が高い完成度で聴き手に迫ってくる。
彼にとってギターは身体の一部、五臓六腑+1なのですね。
 
 
アーティスト/サウンドクリエイター 中塚武
 

 
長く待ち望んだ船出ですね!本当に本当におめでとうございます!!
音の水彩画ともいうべき絵画的でイマジナティブな作品だと思いました。
フラメンコ云々を超えたジャンルレスな「音楽」ですね。
今後の展開も楽しみです!
 
ギタリスト/シンガーソングライター  Saigenji(サイゲンジ)